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ちゃんと見てくれている人はいる
おはようございます。
とみ鍼灸治療院の松葉です。
今日は嬉しい出来事があったので、少しだけ書かせてください。
もしかすると自己満足のような内容に感じられるかもしれませんが、
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
実は、私が以前所属していた経営者会に、妻が再入会しました。
ただし、以前とは別の会場です。
すると、当時一緒に活動していたメンバーの方が、
真っ先に妻へ声を掛けてくださったそうです。
さらに、「旦那さんと同じ事務長をする事になりました。」と言われたとのこと。
それを聞いた妻が、
「わざわざ『旦那さん』と付けて話してくれるのは、敬意の表れなんじゃない?」
と言いました。
そう言われてみると、少し前に私がお世話になっている会長の講話で、
PC担当として参加した時も、当時のメンバーの方々が、
私や妻を見つけると真っ先に声を掛けてくださいました。
その時、少し嬉しくなりました。
実は当時の私は、その会で事務長を務めていました。
正直に言うと、仕事との両立、人間関係で完全にキャパオーバー。
「早く任期が終わらないかな。」
そう思う日もありました。
それでも、任期だけは全うしよう。
引き継ぎまで責任を持ってやり切ろう。
そう決めて最後まで務めました。
役職に就いても、途中で辞めてしまう方を何人も見てきました。
もちろん、事情がある場合もあると思います。
ただ、私は「引き受けた以上は最後までやり切る。」
それだけは大切にしたいと思っていました。
だからこそ、今回こうして当時の仲間の方々が温かく接してくださった事が、本当に嬉しかったのです。
「ちゃんと見てくれている人はいるんだな。」
そう感じました。
結果はすぐに評価されるとは限りません。
しかしながら誠実に取り組んだ事や、最後まで責任を果たした姿勢は、
時間が経ってから誰かが見ていてくれるものなのかもしれません。
今回の出来事で、
「最後までやり切って良かった。」
そう改めて思い、少しニヤリとして鍼療に入る私でした。



