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悪口は言うより言われる方がいい。

2026-04-12

おはようございます。

とみ鍼灸治療院の松葉です。

 

私は昔、周囲の目がとても気になる人間でした。

 

ですが今は、ほとんど気にならなくなりました。

 

もちろん、厳しい意見を直接言われると、今でも落ち込むことはあります。

ただ、自分がいないところで悪口を言われていても、

 

「言いたい人には言わせておけばいい」

 

そう思えるようになりました。

 

きっかけは、鍼灸学生時代の出来事です。

よく一緒に通学していた女性の友人に、

「〇〇が私のことを悪く言っているみたいで…」

と相談したことがありました。

その時、返ってきた言葉が、

 

「そんなん、言いたい人には言わせておけばええやん」でした。

 

この一言で、ずいぶん気持ちが楽になったのを覚えています。

 

そもそも、人の悪口を言うということは、

その人のことが気になっているということでもあります。

そして、その悪口を聞いている周りの人も、

 

「この人は、面と向かっては言えないけど、陰では言う人なんだな」

 

と感じているものです。

普通に物事を見ている人であれば、ちゃんと分かっています。

 

 

だからこそ、

「悪口を言われる=それだけ気にされている存在」

くらいに思っておく方が、ちょうど良いのです。

 

「そんなに私の事が気になるの?しょうがないやっちゃなあ」

って

 

そして、自分はできるだけ悪口を言わないようにする。

悪口の場から離れる

それだけで、人間関係も、気持ちも、ずいぶん楽になります。

 

騙されたと思って、一度やってみてください。

 

こういった「気にしすぎる状態」が続くと、

身体も無意識に緊張し、ストレスが溜まって自律神経が乱れやすくなります。

楽に楽に