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逆流性食道炎の鍼灸治療
2026-03-26
おはようございます。
とみ鍼灸治療院の松葉です。
今日は、
逆流性食道炎の鍼灸治療について書きたいと思います。
逆流性食道炎は名前の通り、
胃酸が食道へ上がってきて、
「うえっ」と酸っぱいものが喉まで上がってきたり、
胸やけがしたりする症状が出ます。
原因としては、
胃の不調。
ストレス。
自律神経の乱れ。
食べ過ぎ。
こういったものが挙げられます。
また、加齢による筋力低下も原因のひとつになります。
鍼灸治療では、
胃腸の調整。
自律神経の調整。
そして、
横隔神経にアプローチを行い、
通電によって横隔
膜をしっかり動かしていきます。
施術中は、
横隔膜が動く少し不思議な感覚がありますが、
痛みはありません。
施術後には、
「逆流の症状が楽になった」
「胸やけが減った」
というご報告もいただいています。
逆流性食道炎で、
薬を飲んでもなかなか良くならない方。
一度、鍼灸治療という選択肢も
考えてみてください。


