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依存症の話

2026-02-08

おはようございます。

とみ鍼灸治療院の松葉です。

 

依存症と聞くと、
薬物依存症やアルコール依存症を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、
依存症はそれだけではありません。

ゲーム依存症、
スマホ依存症、
SNS依存症。

依存症の種類は、
年々増えてきているように感じます。

 

私は、
依存と趣味は別次元のものだと考えています。

 

……と、
少し偉そうなことを言っていますが、

 

実は私自身、

つい今日までスマホゲームに没頭していました。

朝起きてゲーム。

少し時間が空けば、またゲーム。

ひどい時は、旅行先でもゲームをしていました。

 

これまでも、

いくつかのスマホゲームをしてきましたが、

今回のゲームは、

やめるまでに5か月もかかりました。

 

もちろん、
嫌々やっていたわけではありません。

 

面白かったから、
やっていたのです。

 

ただ、
旅行中や空き時間にまでゲームをしている。

これは、
明らかに時間を浪費している状態でした。

 

やめたいのに、やめられない。

 

スマホゲームをしたことがある方なら、

一度は経験があるのではないでしょうか。

これまでやって来た事が無駄になると、

 

しかも、
アプリを消しても、
完全に消去されるまでに約1か月かかります。

その間に、
「ちょっとだけ」と思って再インストール。

……これは、
ゲーム制作会社の戦略だと思っています。

 

これは、立派なゲーム依存症です。

 

そこで私は、

ゲーム内のキャラクターやアイテムを、

すべて消去・売却しました。

 

(ふへへへへへ、これでまたやりたくなっても、もうできないだろう……)

 

これで今後、スマホゲームをしなくてよくなればよいのですが、

また時間が経てばしたくなるかもと不安です。

 

もちろん、
アルコール依存症や薬物依存症と比べれば軽いものですし、
誰かに直接迷惑をかけるわけでもありません。

 

ただ、
ゲームに費やした時間を思うと……。

他にやる事は沢山あったはず、

 

とはいえ、
後悔しても仕方ありません。

 

これからは、
ゲームをしたくなったら、
この文章を読み返すことにします。

 

皆さんも、
「依存」には、
くれぐれもお気をつけください。