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腰椎椎間板ヘルニア

2018-09-01

初めてヘルニアという言葉を聞いたのは中学生の時だったかな?

その時はアイスクリームの名前と思ってましたとみ鍼灸治療院の松葉です。

 

冗談はさておき、

そもそもヘルニアって何?

と思われる方も多いと思います。

 

最近腰が痛くてマッサージや湿布をしても

治らないから病院に行ったら

「腰椎椎間板ヘルニアです」

と診断されましたが、なんのことやら。。。って経験をされたり、知り合いが言ってたり、

 

最近ではメディアやSNSが普及した影響もあり、

ヘルニア=重篤で治りにくいものが

と思われがちです。

 

では「ヘルニアってどんな病気か知っている?」と訊かれた方の大半が「????」

なんです。

どんなものか分からないけど、治りにくい。

 

これほど迷宮満ちたものはないですよね。

 

ヘルニアがどんなものか理解するだけでも、どの治療が自分に合ってるかがわかるのです。

間板ヘルニアとは

腰の骨と骨の間にあるクッションのような

役割を果たす椎間板の中にある髄核(お饅頭に例えるならあんこ)

が「ぷにっ」て出てきて神経を圧迫する状態の事を言います。

神経が圧迫されると腰の痛みや足の痛み、しびれが出るので、

日常生活に支障をきたすことがあります。

 

←第5腰椎椎間板が突出してます。

 

 

ヘルニアが突然起こることは稀です。

ぎっくり腰を何回もされてる方が比較的なりやすいですが、

普段、腰に負担がかかる仕事をされてる方や

足を組む癖がある方もその対象となります。

 

当院ではヘルニアに対し、腰椎周辺の筋緊張を緩和し、バランス低下に突出した

髄核を本来の場所に戻るよう、アプローチをかけます。

実は腰椎すべり症や、分離症にも効果がある治療法なのです。

 

手術を検討しようかな?

手術したけどまた症状がでる。

仕事や日常生活に支障をきたしてる。

 

そんな方は一度当院にご相談ください。