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スマホを強制的に手放してみた

2026-09-06

おはようございます。

とみ鍼灸治療院の松葉です。

 

先日、「スマホに奪われる時間」

というタイトルのブログを書きました。

 

スマホが私たちの日常生活に、どのような影響を与えているのか。

あれだけ詳しく書いた私ですが、

実は私自身も、かなりスマホに依存しています。

 

分かっているのに、やめられない。

 

これがスマホの怖いところなのかもしれません。

 

実は最近、

自律神経の不調で来院された患者さんと話をしていた時に、

 

「ロックボックスを使っています。」

 

という話を聞きました。

ロックボックスとは、設定した時間までスマホを取り出せなくする箱です。

それを聞いた瞬間、

 

「これはいいかも。」

 

と思い、早速購入してみました。

先に言っておきますが、これをブログに書いたからといって、

メーカーから報酬や御礼をいただいているわけではありません(笑)

 

私の場合は、

ドラマや映画を見る前。

夕食を食べた後。

そして、お風呂に入った後から翌朝まで。

意図的にスマホをロックボックスへ入れるようにしました。

 

これが思っていた以上に良かったのです。

テレビを見ながらスマホ。

映画を見ながらスマホ。

寝る前にもスマホ。

「やめよう。」

と思っていても、

 

手元にあると、ついつい触ってしまいます。

ところが、箱の中に入れてしまえば触れません。

 

つまり、自分の意志で我慢するのではなく、

最初から触れない環境を作ってしまうのです。

 

私には、この方法が合っていました。

値段も2,000円ちょっとでした。

この金額で、今までスマホに奪われていた自分の時間が少しでも戻ってくるなら、

 

私にとっては安い買い物でした。

実際、テレビを見ながらスマホを触ることも、

寝る前に何となくスマホを見ることも、かなり減りました。

 

そして改めて感じたのが、スマホを触らないために必要なのは、

「強い意志」だけではないということです。

 

手の届くところに置かない。

触れない時間を作る。

物理的に距離を取る。

 

そんな単純な方法の方が、案外うまくいくのかもしれません。

便利だからこそ、なかなか手放せないスマートフォン。

完全にやめる必要はありません。

 

でも、一日の中に少しくらい、スマホのない時間があってもいい。

ロックボックスを使い始めて、そんなことを感じています。

 

ご興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。