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晩夏に想う
2026-08-22
こんにちわ。
とみ鍼灸治療院の松葉です。
今年の全国高校野球選手権大会は、
智辯和歌山の優勝で幕を閉じました。
私は智辯和歌山の、豪快に打ち勝つ野球が好きです。
次から次へと打球が飛んでいく打線は、
まるで夏の夜空に上がる打ち上げ花火のようで、今年もすっかり魅了されました。
そして、高校野球が終わると、
「ああ、今年も夏が終わるんだな。」
と感じます。
最近は9月になっても暑い日が続き、夏と秋の境目が、
少し分からなくなってきました。
それでも私の中では、高校野球が終わる頃が、夏の終わりです。
私は一年の中で、夏が一番好きです。
日が長く、
太陽がギラギラして、
蝉の声が聞こえる。
特に、7月の終わりから8月に入る頃が好きです。
何か特別な予定があるわけでもないのに、
「今年も夏が来た。」
それだけで、なぜかワクワクします。
きっと、子どもの頃の夏休みの感覚が、
今も心のどこかに残っているのでしょうね。
もちろん、大人になった今は、
長い夏休みがあるわけではありません。
とみ鍼灸治療院も、お盆期間中は普段通り診療しています。
それでも、なぜかワクワクする「夏」。
始まる前は、あんなに待ち遠しかったのに、
始まってしまえば、あっという間でした。
甲子園の歓声がなくなると、
あれだけ賑やかだった夏も、少し静かになったように感じます。
今年の夏は、いつもより早かったな。
まだまだ暑い日は続きますが、
もう少しだけ、過ぎていく夏を楽しみたいと思います。



