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寝ても寝ても眠たい。春のせい?
2026-02-25
たっぷり寝たはずなのに、
身体が怠い、重たい。
そんな経験お持ちの方が増えております。
春のせい?
いやいや他にも原因があるのですよ。
おはようございます。
とみ鍼灸治療院の松葉です。
睡眠をとってるのに、寝ても寝ても眠たい。
特に春は
これは一言で言うなら自律神経失調症が関係しております。
このブログを定期的に読んでいただいてる方には耳タコですが、
復習と思って読んで頂けたら幸いです。
自律神経失調症
そのメカニズムは肩こりによる呼吸筋の緊張。
肩こりはストレスや姿勢不良によるものですが、
自律神経失調症の原因になる肩こりはストレスによるものが多いです。
時系列で言うと
ストレスが溜まる→肩がコル→呼吸筋が緊張して呼吸が浅くなる→睡眠が浅くなる。
→十分な睡眠を取ってるのに眠たい、日中も眠たい
となります。
また春は寒い時期から暖かくなる季節なので、
寒くなっていく冬の入りに比べて温度変化に身体がついていけず、
自律神経が乱れることがあります。
鍼灸治療では肩こりの治療は自律神経失調症の治療にもなります。
また頭部の治療は眠りを深くし、夜の睡眠を深くすることが出来るのです。
では、鍼が嫌いな人はどうすればよいか?
まずは入眠時間を一定にすること。
寝る前スマホをやめる。
深呼吸をする
これを1ヶ月続けましょう。
自律神経失調症は生活のリズムを崩してしまいます。
しかしながら日常生活の乱れが原因であることが多いのです。
しっかり治して気持ちよく春を過ごしましょう!



