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スマホと肩こりと眼精疲労

2019-03-06

みなさん、こんにちわ。

最近では街を歩いていても電車に乗っていても
スマホの画面に集中している方を多く見受けられます。

スマホは知りたい情報を手軽にいつでもどこでも調べれたり、
音楽が聴けたり、ゲームが出来たり、動画が見れたり、タイマー、地図、天気予報など、
ドラえもんの道具にあっても遜色ないくらいの機能を持っております。

今やスマホは我々現代人にとっては無くてはならないものとなりました。
その一方、
スマホが普及するのに比例してストレートネックがたくさんの方に普及しているのも忘れてはいけません。

ストレートネックとは通常、前に弯曲している頚椎(首の骨)がまっすぐになった状態の事を言います。

この状態になると肩が凝りやすく、慢性的な頭痛の原因にもなります。
頚椎をまっすぐにしている要因の一つに、筋肉の過緊張が挙げられます。
首と首まわりの筋肉が長年の悪い姿勢により固くなり、固くなった筋肉は頚椎を徐々に悪い方向に誘導していきます。
次第に本来、頭の重みや正常な姿勢を保つ役割を担うはずの頚椎がまっすぐになっていき、機能を失います。

それが引き金となり、偏頭痛、目の奥の痛み、めまい、肩こりなどが起こるのです。
筋肉の緊張と頚椎の異常が原因で起こった症状はなかなか自分では治せません。

その原因の多くはスマホ依存による姿勢不良にあります。
よく電車で下を向きスマホを操作している方や寝ころびながらスマホしてる方を目にしませんか?

これを毎日続けていると悪い姿勢が形状記憶になるのです。
全員が全員ストレートネックになるわけではありませんが、予備軍の方はたくさんいらっしゃいます。

最近、目が疲れやすい、頭が痛い、肩こりが治らないとかの症状が頻発してませんか?

それはスマホのし過ぎです。
当院の患者様でもガラケーの時はそんなことなかったと言われることが多々あります。

まさの便利になったゆえの、現代病・・・
ストレートネック、肩こり、眼精疲労、偏頭痛の方に対する治療に鍼灸治療は、効き目抜群です。

そして
スマホの長時間使用でなにより残念なのは、スマホばかりを見て、【目の前の人や景色や感動】 を見ていない事。

日々できる対処法・・・
一定時間以上でスマホを触らない、調べ物以外のネットサーフィンはしない、就寝前はスマホは見ない(枕元に置かない)etc.
心がけてみてが如何でしょうか?