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気にしない3

2026-01-10

おはようございます。

とみ鍼灸治療院の松葉です。

今日は、
**「気にしないシリーズ その3」**です。

 

物事を考えることは、とても大切なことです。

 

ただし、

気にしすぎることは、決して良い結果を生みません。

 

現在はスマートフォンの普及により、

必要な情報が、いつでも簡単に手に入る時代になりました。

 

しかしその一方で、

情報を脳に詰め込みすぎることが、

「気にしすぎ」に直結しているケースも、少なくありません。

 

 

昭和の時代にはインターネットはなく、

情報源は新聞、テレビ、ラジオが中心でした。

そのテレビも、

一家に一台が当たり前で、

兄弟や親とチャンネル争いをすることもありました。

見たい番組が見られない。

そんなことも、普通にあった時代です。

 

でも、

今振り返ると、それが逆に良かったのだと思います。

 

情報が限られているということは、

脳に余計な思考を発生させにくい、ということでもあります。

 

例えば、

「最近、身体の調子がおかしいな」

そう思って、

ネットで症状を調べてみる。

すると、

軽い情報から、かなり悲惨な情報まで、

一気に目に入ってきます。

 

それで不安になり、さらにネットで調べ、ますます気になり、落ち込んでしまう。

 

今では、

こうした流れは珍しくありません。

 

本来なら気にしなくてよかったことまで、

情報が多すぎるがゆえに、

気になってしまうのです。

 

もちろん、

インターネットが普及して良かったことも、たくさんあります。

 

ただ、
気にするくらいなら、見ない。

これも、
ひとつの大切な選択です。

そして、
「気にしないこと」自体が、一番の良薬になることもあります。

 

それでも気になってしまう時は、

まずは深呼吸をして、呼吸をリセットしましょう。

 

そして、

 

「ていっ!」

 

と言って、スマホの画面を消す。

少し身体を動かしてみる。

気にしない。
気にしない。

——それだけで、
身体も心も、少し楽になります。